ブラックリストとは?

消費者金融会社で俗に言う「ブラック」とは、お金を貸す場合の要注意人物ということになります。

ただし、そもそも金融業者が自社会員以外のブラックリストというものを作成しているわけではありません。

実際には個人信用情報で長期延滞や自己破産などが発生してその情報が「信用情報機関」に記載されることを「ブラックリストに載る」という言い方をするみたいです。

消費者金融業界では「信用情報機関」を通じて業者同士でそういう情報を共有し、申込があった場合にその情報を確認できるようになっています。

この「信用情報機関」での情報により融資を受けられなかった人がブラックリストに載ってしまったと言ってるだけのことなのです。

その「信用情報機関」は現在「全国信用情報センター連合会」「テラネット」「CIC」「KSC」「CCB」と5団体存在しています。

この団体の信用情報機関のブラックリストに載っている人でも借り入れできるしまうのことがあり、一概に絶対お金を借りられないというわけではないようです。

消費者金融会社でもブラックOKと謳ってはいませんが、審査に行ってみると意外とすんなり通った、という話も結構よく聞きます。

まあ、どちらにしてもお金を消費者金融会社から借りる場合はよく検討してから、借りることが必要でしょう。
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